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新年会をはじめ、これから春に向けてドレスアップする機会が多くなるシーズン。ヘアースタイルやファッションが注目されることはもちろん、思っている以上に見られているのは、指先。
お手入れがゆき届いた、しなやかな指先は、エレガントな印象を与えます。念入りなお手入れで、美人度をアップさせましょう!
1週間に1~2mmぐらい伸びるといわれる爪。実は、この爪は、皮膚の一部で、皮膚の角質が変化したもの。だから、爪の伸びが悪いときは、お肌に必要な栄養素が十分ではないのかも。タンパク質やアミノ酸などが豊富なバランスのよい食事で、健康的なピンクの爪をキープしましょう。また、お肌の新陳代謝を活発にするのと同じように、緑黄色野菜やウナギなどに多く含まれるビタミンAや、カキなどの貝類に含まれる亜鉛も大切な栄養素です。 乾燥しがちなこの季節には、保湿ケアも必要。オリーブオイルやホホバオイルなど、天然オイルを爪に塗り、ラップにくるんでから蒸しタオルで包むホットパックがおすすめです。
いくら念入りにカラーリングをしようとしても、手が荒れてザラザラしていたり、甘皮が整っていないと、美しくは仕上がらないもの。ふだん、水仕事などで酷使されている手も、大事に慈しみながらトリートメントすれば、みるみる指先美人になります!
意外に年齢が出てしまう手。毎日のマッサージで、美しさをキープしましょう。血行がよくなれば、なめらかさや透明感が出てきて、ネイルの色も映えます。
(1)ハンドクリームを手全体にのばしたら、手の甲から指へとクルクル、らせん状にマッサージします。親指の腹を使うと力が入りやすく、マッサージしやすくなります。
(2)親指から小指まで、それぞれの指を(1)と同様に、指の付け根から指先の方向へと、らせん状にマッサージしていきます。それぞれの指をマッサージし終わったら、爪の付け根をキュッと押さえて、血液の循環をうながします。
(3)指と指の間を、指圧するように押さえながら、ゆっくりともみほぐします。
(4)両手の指を組んで、グルグルと手首を回し、腕の血行も良くします。
(5)仕上げにクリームや天然オイルを爪に塗ります。爪と皮膚の間や手首にも、しっかりとすり込みます。
余分な甘皮は、ささくれを作ってしまう原因にも。専用のキューティクルリムーバーやネイルトリートメント剤、スティックを使って、お手入れしましょう。
(1)お風呂上がりに指先がふやけたときにすると効果的。それ以外の場合は、指をお湯につけて、皮膚を柔らか くしてからトリートメントします。
(2)適量のキューティクルリムーバー、またはネイルトリートメント剤を爪全体になじませます。
(3)スティックにコットンを巻いて、爪の上をクルクルと回すようなイメージで、甘皮を押し上げながら爪の縁の形を整えます。
爪切りを使うと、意外に爪に衝撃を与えるので、二枚爪の原因に。やすりを使って丁寧に整えましょう。
(1)爪の先端をやすりで少しずつ削り、長さを調節します。やすりは、爪の内側に45度ぐらいの角度で当て、一定方向に動かします。
(2)爪の両サイドを、やすりでまっすぐに削ります。その後、先端との角を削って、好みの角度に整えます。
 
ネイルカラーの仕上がりを美しく、長持ちさせるためには、ベースコートやトップコートもきちんと使いましょう。
(1)ベースコートを爪の根元から先端に向かって均一に塗り、乾くまで待ちます。
(2)ネイルカラーの分量をボトルの縁で調節して、適量を筆につけます。
(3)まず、爪の先の端から端までに、スッと塗ります。次に、爪の中央、両サイドの順番に根元から先に向かって塗ります。
(4)乾くのを待ち、二度塗りする場合は、(3)を繰り返します。
(5)(4)が乾いたら、トップコートを(3)と同じ手順で塗ります。
ベースカラーとアクセントカラーを2色づかいで。ベースカラーを先に塗り、乾いたら、爪の斜め半分か、上3分の1ぐらいにアクセントカラーを。境目のラインにラメ入りのネイルカラーをサッと、ひと塗りすれば、いっそう華やかに!
好みのベースカラーを塗り、乾いた上に大粒のラメ入りorパール入りのネイルカラーを。ベースカラーが落ち着いた色でも、あでやかな印象に!
きちんとしたスーツファッションはもちろん、ビビッドなカラーのドレスでも、意外と全体の印象を引き締めてくれるのがヌードカラー。手の透明感がアップするよう、相性の良いカラーを選んで!
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ネイルケアにもエコの発想を!
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