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 会員の皆さまへ
カードローン会員規約改定のご案内
貸金業法などの改正に伴い、カードローン会員規約を改定いたします。変更点を確認いただき、内容をご了承の上カードローンをご利用くださいますよう願い申し上げます。
●主な改定点
改定箇所 改定内容
カード利用可能額
(会員規約第4条(5)項、(6)項)
(5) 会員が本カード以外で当社から複数枚のキャッシング機能が付加されたクレジットカードの貸与を受けた場合、これらを使用したキャッシング利用残高の合計は当社が別に定めるキャッシング利用可能額(以下「顧客利用可能額」という)を超えることはできないものとします。
(6) 当社は入会後においても、貸金業法その他法令の定めにより、収入を証明する書面、その他の必要な資料の提出を求める場合があり、会員はそれに応じるものとします。尚、会員が当社の求めに応じないときは、当社は会員資格の取り消し、カードの利用停止または利用可能額の引き下げ等の措置をとることができるものとします。
費用等の負担
(会員規約第13条)
(1) 会員は、当社に対するカード利用による支払金等の支払に要する費用(金融機関の振込手数料、現金書留等の送金手数料またはコンビニエンスストアの収納手数料等)を負担するものとします。
(2) 会員は、当社より書面による催告を受けたときは、当該催告に要した費用を負担していただきます。
(3) 会員が改正貸金業法4条施行日以降、第6条①によりカードローンを利用した場合、会員は取引1回につき以下の費用を負担するものとします。尚、費用の請求開始時期、請求方法等は別途当社において定め、これを会員に通知もしくは公表するものとします。
① 取引金額が1万円以下の場合  105円
② 取引金額が1万円を超える場合 210円
提出書類
(会員規約第22条)
(1) 当社は入会後においても貸金業法その他法令等の定めにより、収入を証明する書面、その他必要な書面の提出を求める場合があり、会員はその求めに応じるものとします。尚、会員が当社の求めに応じないときは、当社は会員の資格取消、カードの全部もしくは一部の利用停止または利用可能額の減額等の措置をとることができるものとします。
(2) 会員が会員規約に基づき提出した書類は、法令等で定める場合または当社が特に認めたときを除き、返還されないことに異議ないものとします。尚、会員が提出した書類は、当社が保護措置を講じた上で所定の期間保管した後、所定の方法により廃棄するものとし、会員はそのことに異議ないものとします。
規約の変更
(会員規約第23条(1)項)
(1) 本規約を変更する場合、当社は会員に変更事項を通知するものとします。尚、通知後、会員がカードを使用したときは、会員は変更内容を承認したものとみなされることに異議ないものとします。尚、改正貸金業法4条施行日以降、法令で定める重要な事項を変更する場合は、改めて貸金業法第17条第2項に定める本契約内容を明らかにする書面を交付するものとします。
※お持ちのカードローンの種類によっては、規約の章、条、項数が異なる場合がございます。
※詳しくは下記カードローン会員規約全文をご確認ください。
●カードローン会員規約をよくご覧のうえ、カードをご利用ください。
会員規約全文はこちらからダウンロードできます(PDFファイル)

●カードローンに関するお問合せは
全日信販 カスタマーセンター tel.086-227-7151
2010年6月3日 全日信販株式会社

 

 
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